簡単に作成できます!箸袋を自分で作って見ては!

簡単に作成できます!箸袋を自分で作って見ては!

デジタルカメラや携帯端末で簡単に写真を撮ることができる時代ですが、撮ると同時に自宅で簡単に写真を印刷できるようになりました。

印刷するソフトを使用すると今まででしたら専門店に依頼しないとできなかったことまで自宅でできることは、時間の短縮と経費の削減にもなります。

私の友人が日本料理を中心にした食事処を営業していますが先日、知人と食事に行きましたが、目にとまったことは箸が入れられている箸袋でした。

友人にこの箸袋はデザインが良くてお店のイメージが良く現れているって話しましたら自分で印刷しているのだと話していました。

宛名用紙と同じように袋状に加工してある箸袋に専用ソフトで入れたい文字やデザインを選ぶだけで簡単に作れるようです。

印刷した後に用紙をミシン目で切り取るとお店独自の箸袋が完成となるし、業者に依頼すると沢山注文しないと価格アップに繋がるのが、自分で作れば好きなときに変更できると自慢げに話していたのが印象的でした。

家族の誕生日にオリジナルの箸袋を印刷してみては!

家族がいらっしゃる家庭にとって祝日や記念日に家族そろって食事をすることが何回あるでしょうか。

「お正月」「家族の誕生日」「母の日」「父の日」と子供が小さい頃には実施していましたが、子供の成長と共に減ってきたのではないかと思います。

先日、学生時代の友人と久しぶりに食事をしましたが、友人の家庭で感心したことがありましたので紹介します。

友人の家では毎日の食事に使用する箸は個人専用で使用しているようですが、何かの記念日に自宅で食事をするときには割り箸を使用するようです。

紹介したいのは割り箸が入れられている箸袋を自宅でオリジナルのデザインで印刷して作成しているとのことです。

子供の誕生日には「**ちゃん・お誕生日おめでとう」などの文字と顔写真を印刷することで、家族も喜んでいるようで記念に残ると話していました。

印刷できる箸袋は市販されていますので、パソコンで文字や写真をインプットすることで、簡単に自作の箸袋が作れてしまうようです。

家族のために自作の箸袋を作って見ませんか!

キット記念になると思います。

箸袋の種類ってどの位ありますか?

お弁当専門店、コンビニ、スーパー、仕出し弁当と現在は食事をするときにお弁当を食べる人は大勢いらっしゃると思いますが、おお弁当を食べるときになくてはならないものは「お箸」だと誰でも思うことです。

お店に行って食事をする場合は箸がないことは考えられませんが、箸を忘れた・箸が付いていなかったことを体験したことがありませんか。

多くのお店では割り箸を使用していますが箸袋に入っていると思います。

箸袋にはお店の名前や住所、お薦めにメニューなどが印刷されていますが、箸袋には大きく分けて3種類あるようです。

★一般的に多く使用されているのは箸が全て袋に入っている袋型★紙を3つに折られた3つ折り型(箸が半分見えます)★最初から割られている竹箸に巻帯型の3種類となります。

お弁当などに添付される割り箸には袋型が使用されていますが料理店などでは3つ折り型も多いと思います。

それぞれの用途はありますが、箸袋にはオリジナルのデザインで印刷されていますので食事をするときには種類と印刷されている内容を見るのも楽しいのではないでしょうか。